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食べてないのに太る?妊娠中の体重増加の落とし穴

体重を気にする女性妊娠中のダイエットというのは、これから出産を迎える妊婦さんと、お腹の中で育っている赤ちゃんに悪い影響が出ないように行わなければならないため、いろいろ考える必要があります。

しかしながら、そうやって生活習慣や食事面、運動面など努力しているのに、なぜか痩せていかない…。妊娠中でお腹が大きくなるのはわかるけど、明らかに「妊娠だから」ということでは納得できない部分に脂肪がついてきた…。こういった理由の場合、何かしら妊娠中のダイエットの妨げになっている原因があると考えられます。

ここでは、そういったダイエットを妨げている4大原因を見ていきたいと思います。

妊婦さんが食べてないのに太る原因は?

1つ目の原因として、便秘になってしまうことが挙げられます。妊娠中は黄体ホルモンの分泌が盛んとなるため腸の働きが鈍くなるもの。また、大きくなった子宮が腸を圧迫するので便秘になったり、 つわりのせいで食べられる物だけ食べていた結果、便秘になってしまうということもあります。

便秘を解消するために、食物繊維や水分をとり、適度な運動をしましょう。また、自然成分を使った安心・安全なドリンクを飲むことも便秘の解消が期待できますよ。

便秘による体重増加の原因と対策方法まとめ

2つ目の原因が浮腫み。妊娠すると浮腫みのせいで今まで履いていた靴がきつくなったり、結婚指輪が抜けなくなったりします。妊娠中は血漿が増加するので皮下組織に水分がたまる上、成長していく赤ちゃんに圧迫されて下半身の血流が心臓の方に戻りにくくなり、むくみやすくなります。

水分や塩分の摂りすぎ、長時間の立ちっぱなし、手足の冷え、たんぱく質不足、睡眠不足、過労、うつぶせ寝などもむくみの原因となります。むくみがひどいと、妊娠中毒症になる危険性も高くなりますので、むくみの対策は重要です。

むくみによる体重増加の原因と対策方法まとめ

3つ目の原因がホルモンバランスの変化。妊娠中にはホルモンバランスが変わり、イライラしたり情緒不安定になったり、精神的に影響を与えます。そうした不安を抑えるために、ついつい食べ過ぎてしまい、体重増加につながっていくようです。

ホルモンバランスの変化は妊娠中の生理現象なので、押さえつけることはできません。どうすれば解消できるのか?チェックしておきましょう。

ホルモンバランスの変化による体重増加の原因と対策方法まとめ

4つ目の原因が食べづわり。妊婦さんを悩ませるつわりの中でも、体重増加に最も影響を及ぼすのが食べづわりです。妊娠中の血糖値の低下にともない、血糖値をあげようとして食べ物を欲するのが、食べつわりの原因だといわれています。

食べづわりを抑え、体重増加を食い止めるには、食事内容を見直す必要があります。

食べづわりによる体重増加の原因と対策方法まとめ

他にもある!痩せない生活習慣をチェック

上で紹介した4ポイントが、妊婦さんの体重増加の主な原因ですが、他にも基礎的な生活習慣が原因になることもあります。

体内の温度調節の乱れ

妊娠中は、ダイエットのためとはいえ、簡単に運動することが難しくなるので、仕事や家事も控えめになります。自宅の部屋からあまり動かないという方も多いでしょう。

例えば寒い時期にお家にいる場合、暖房によって部屋を暖めますが、いつも暖かい状態に慣れてしまうと、体の温度調節機能が徐々に働かなくなります。
普通の状態ですと、脳が筋肉に指令を送って、何もしていなくても筋肉を動かしてカロリーを消費するのですが、暖かさに慣れてしまうとカロリー消費は少なくなります。

太るようなことをしていなくても、実はこのような理由で痩せにくくなってしまうのです。

睡眠不足

妊娠中の妊婦さんは、環境や体の変化、出産への不安などにより、様々なストレスにさらされています。ストレスが原因で睡眠不足になってしまう妊婦さんも多いのではないでしょうか。

睡眠不足というのは、太る理由としては直接関係がないのですが、実は体の脂肪を燃焼するための基礎代謝がどんどん落ちていってしまうのです。
そうでなくても、妊娠中は体を動かすことも減ってしまうので、消費できるカロリーも少なくなり、結果的に太りやすくなってしまいます。

妊娠中のダイエットを成功させるには、ちょっとしたコツを知ることや、妊娠中のダイエットにふさわしい方法を知って、実行する必要があるのです。

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