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食べづわり

ここでは、妊娠中の食べづわりによる体重増加について紹介。なぜ食べづわりによって体重が増えてしまうのか、どんな対策方法があるのかなど、くわしく解説していきたいと思います。

体重増加のリスクを招く「食べづわり」

食欲増加のイメージ妊娠中の太り過ぎは、妊娠中毒症や妊娠糖尿病、難産などにつながる恐れもありますし、産後のことを考えても、過度な体重増加は避けたいところです。

そんな妊婦さんを悩ませるのが「食べづわり」です。ホルモンや自律神経の乱れによって引き起こされるつわりの一種で、常になにかを食べていないと落ち着かず、妊娠中の過度な体重増加の原因にもなります。

食べづわりは一種の低血糖症状だとも言われており、血糖値を上げようとして、食欲が増してしまうようです。

ただ、食べづわりを我慢して食べないでいると、心身ともにストレスが溜まってしまいます。できるだけ無理はせず、食べたい時はできるだけなにかを口に入れて、ストレスを溜め込まないようにしましょう。もちろん、体重増加はできるだけ抑えたいので、カロリーや糖質が少ないものを選んでくださいね。

また、1回で多くの量を食べると血糖値が上がり過ぎて、体重増加につながります。できるだけ数回にわけて(1日5~6食くらいのペース)こまめに食事を摂るようにしてください。

妊婦さんの食べづわり対策におすすめの食べ物

食べづわりの症状を和らげるのに役立つ食べ物を紹介します。無理に我慢するのではなく、こうした食事を上手く活用して、つらい食べづわり期間を乗り切りましょう!

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