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妊婦さんに知ってほしい!お水を飲むダイエット

妊婦さんのダイエットと水分補給について

今回は体重が気になる妊婦さんへ向け、お水で行うダイエットについて紹介します。母体にも、お腹の赤ちゃんにも負担をかけずに実施できますので、ぜひ参考にしてください。

水を使ったダイエット

妊婦さんがダイエットを考えた時、どうしたらよいと思いますか?実は妊婦さんにとって、お水を飲むことがダイエットに繋がるのです。

妊娠中のダイエットは妊娠していない時の目的とは異なり、スリムで美しいプロポーションを目指すものではなく、お腹の中の赤ちゃんにとって育つ環境を整えてあげることになります。

妊娠中は食欲もわいて体重が増えやすくなっていますが、その体重増加は便秘が原因かもしれません。妊婦さんは水分が不足しがちです。そのためお通じが悪くなることが多いのです。実際に、妊娠をしてから便秘で困るようになったという妊婦さんは多いそうです。水分を補って便秘を予防するためにも、1日に2リットルくらいを目安にお水を飲むように心がけましょう。

お腹の中の赤ちゃんのためにも、適度なダイエットを行って適正体重をキープしてあげることは大切なのです。

水とダイエットの関係性について

お腹の中で赤ちゃんが育っているということもあり、妊娠中における体重の増加についてはあたり前のことだと思いがちです。

日々変化していく値を見ていると、適正体重の管理は難しく感じてしまうかもしれませんね。妊娠中の適正な体重変化の目安としては、妊娠前の体重と比較してプラス7~10キロの範囲が上限の値となるそうです。なので、その範囲に収まっているならば痩せることは考えずに、その範囲をオーバーしないようなダイエットを目指したほうがよいでしょう。

そこでおすすめできるのがお水を充分に飲むことなのです。お水を飲むことで、体の中にある老廃物を外に出し、新陳代謝を促す働きを期待できます。代謝がよくなれば少しくらいの食べ過ぎは体の中で消費されてしまうので、肥満の予防を期待することができます。また水分の働きによってお通じがよくなり、便秘の対策にもなります。便秘で体重が増えてしまうと、本来の自分の体重が先ほど説明した適正体重の範囲にあるかもわかりづらくなってしまいます。とくに妊娠中は便秘になりがちな時期でもありますので、お水をしっかり飲んで便秘対策を行うようにしましょう。

妊娠中に適したお水とは

清涼飲料水やお茶・コーヒーなどの嗜好品と違い、お水は自然なものだから安心できると思いがちですが、お水にも硬水や軟水などの種類があります。お水だって体に入るものですから、お腹の赤ちゃんにも何らかの影響があると思いましょう。

妊娠中に飲むお水で気をつけたいのは硬水です。硬水に含まれるカルシウムなどの含有成分は腎臓に負担がかかってしまうことがあります。同時にお腹の中の赤ちゃんにも負担をかけてしまう心配があるのです。硬水は美味しく感じるお水なので、つい飲みたくなってしまいますが、妊娠中だけは避けたほうがいいのかもしれません。

安全性を追求するのであれば、飲料水は純水を選ぶのがよいと思います。不純物をろ過して作られた純水であれば、体にかかる負担やお腹の赤ちゃんへの影響を気にすることなく水分補給できるでしょう。

妊娠中の水ダイエットのまとめ

妊婦さんにとって体重管理は重要な課題です。できる運動も限られ、食事制限をするわけにいかない妊婦さんにとって水を使ったダイエットは適していると言えるのではないでしょうか。

水を使ったダイエットは食べ過ぎを抑え、新陳代謝を期待できるようになります。お腹の赤ちゃんの健やかな発育のためにも体重管理をしっかりと行い、無事な出産に備えるようにしたいものです。 妊娠中のダイエットピッタリ!
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