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それ食べるのちょっと待って!妊婦さんがNGな食べ物について

お腹の赤ちゃんのためにも好き嫌いしないでバランス良く食事を取る、なんてことは昔の間違った常識で、実際は気をつけたほうがいい食べ物がいっぱいあることをご存知でしたでしょうか。ここでは妊娠中に気をつけなければならない食べ物についてまとめてみました。

妊娠中は何を食べちゃいけないの?

妊娠中に避けたほうがいい食べ物は、主に母体やお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えると考えられるものになります。もちろん、一口でも食べてはいけないという危険なものではないのですが、悪影響が出る可能性がわずかでもあるものなので、以下の食べ物についてはできる限り控えることをおすすめします。

アルコール

母親がお酒を飲むと胎児性アルコール症候群と呼ばれる先天異常が起こる場合があります。先天異常は中枢神経の障害や発育の遅れを伴うものですが、アルコールがどのように作用して胎児性アルコール症候群を引き起こすのか、そのメカニズムは解明されていません。ただ、リスクが高まる可能性があることは言えますので、お酒が好きなお母さんは妊娠の早い段階で控えるようにしましょう。

魚介類の食べ過ぎ

魚介類の体にはメチル水銀が微量に含まれます。これは自然界に存在するメチル水銀を食物連鎖の過程で溜め込んでしまうためです。ただし、その濃度は健康に影響するようなレベルではありません。しかし、マグロ類や金目鯛など一部の魚介類については比較的高めのものが存在します。そのような魚介類を妊娠中に大量に食べることで、胎児の発育に影響する可能性があることを覚えておきましょう。しかしDHAやEPAなど体に良い栄養素も豊富なので、まったく食べないというのもおすすめできません。バランスが難しいところですが、週に1~2回くらいの頻度で、適度に食べるように心がけましょう。

ビタミンAの過剰摂取

胎児がお腹の中で成長する時にビタミンAは重要な栄養素であると言われていますが、過剰に取りすぎても奇形が起きるリスクになります。この過剰摂取が問題となるビタミンAは「レチノール」と呼ばれるもので、食材としては野菜よりも肉に多く含まれるものです。とくにレバーやほたるいか、うなぎ、銀だらに多い栄養素なので、これらが好物な方は控えるようにした方がいいでしょう。

大豆イソフラボンの過剰摂取

大豆は健康的な食品で、大豆自体を食べることは悪くありません。ただし大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た物質でもあります。そのため、妊娠中に大豆イソフラボンが含まれるサプリメントなどを摂取することはおすすめできません。大豆イソフラボンは普段の食生活で大豆を食べて接種する程度にとどめましょう。

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献

(PDF)お母さんになるあなたへ|厚生労働省

魚介類に含まれる水銀について|厚生労働省

(PDF)これからママになるあなたへ 食べ物について知っておいてほしいこと|厚生労働省 

(PDF)これからママになるあなたへ 魚にについて知っておいてほしいこと|厚生労働省 

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